10月11日 2年生平元小学校との交流活動

 今日の3・4校時には、平元小学校の2年生12名も本校を訪れ、交流活動を行いました。本校の2年生23名と合わせ、統合後は35名になる予定です。
 昨年度から交流し、既に顔なじみなこともあり、スムーズな交流がなされました。
 まずは、グループ毎に分かれ、平元小学校で伝統となっている「平小ソーラン」の踊り方を子どもたちから教えてもらいました。短い時間でしたが、本校の子どもたちもあっという間にマスターし、最後には全員で音楽に合わせて踊ることができました。

 なお、2年生は学習発表会で、この踊りを披露する予定です。
 次に、本校で取り組んでいる「ビブリオバトル」の様子を平元小の子どもたちに見てもらいました。子どもたちは、自分の選んだ本を分かりやすく、堂々と紹介していました。3分間、しっかりと自分の思いを発表できる子どもたちは、大変素晴らしかったです。その様子を見て、平元小でも今後、ぜひ「ビブリオバトル」に取り組んでみたいということです。2年生もとてもよい交流ができました。別れ際は名残惜しそうで、ハイタッチする子どもも見られました。

 次は、本校の子どもたちが平元小学校を訪れ、交流します。
    統合校でも、とても頼もしい4年生になりそうです。

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10月11日 1年生による平元小学校1年生との交流

 今日の3・4校時、平元小学校の1年生10名が本校を訪れ、本校1年生14名と交流活動を行いました。
 1年生にとっては、初めての交流活動となります。
 まずは、生活科の時間に作成したカードを使って自己紹介を行いました。カード交換をしながら、得意なことや好きなことを伝え合う中、自然な形で少しずつ初めて会った友達の名前も覚えていきました。
  次に、音楽に合わせてじゃんけん列車や椅子取りゲームなどを行い、教室は大盛り上がりとなり、すっかり仲よくなった様子がうかがえました。
 最後は、本校の1年生が学習発表会で披露する予定の表現「くじらぐも」を見てもらい、たくさんの拍手をいただきました。子どもたちの表情は楽しく、充実したひとときだったことを物語っていました。

 次は、本校の子どもたちが平元小学校を訪れ、交流しますが、1年半後に統合した際、 皆が仲のよい3年生になりそうです。

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10月11日 3年生アップル調査隊~シール貼り

  秋晴れの下、3年生が総合的な学習の時間の一環として3日ぶりに東町のりんご園を訪れ、8日に雨のためにできなかった「シール貼り」と「玉回し」の活動を行いました。
 「シール貼り」では、国語での学習を生かして自分の名前をローマ字で表したり、バスケットボールやピカチュウなどお気に入りのイラストを描いたりしたシールを、木村さんが青い袋をかぶせて準備してくださっていたりんごに上手に貼りました。光が当たるように南側を意識して貼るとともに、前回の「葉取り」の活動を生かしてりんごに太陽の光がよく差し込むように、周囲の葉っぱを丁寧に取り除きました。
 「玉回し」は、シルバーシートの反射も利用しながら、光がりんご全面に当たるよう、優しくねじってりんごの向きを変える活動です。りんごによっては、ねじることができないものもあり、子どもたちは注意深く活動していました。
 どちらも大変貴重な体験で、子どもたちからは「ずっとりんご園にいてもよい」「将来はりんご栽培をしてみたい」という声も聞かれるほどでした。今回も講師の木村さんご夫妻から、たくさんのことを教えていただきました。地域の人とふれあうよさや鹿角のよさを見付ける素晴らしい機会にもなりました。心より感謝いたします。
 なお、活動が順調に行われたこともあり、最後は、木村さんからりんごをご馳走していただきました。とっても美味しかったようで、子どもたちが何度もおかわりをしたとのことです。たくさんのご配慮に改めて感謝・感謝です。
  次回は、11月にいよいよ待ちに待った収穫を行う予定です。

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10月10日 1・2年生 通学路安全推進事業に係る交通安全教育

 標記事業が、今日の3校時に行われました。

 鹿角警察署員さんや通学路安全対策アドバイザーさんのお話、そして歩行シミュレータ「わたりジョーズ君」体験などを通じて、子どもたちは、自分の命を守るために交通ルールの遵守や飛び出し防止のために必要なことなどを、学ぶことができました。

 特に、交差点では(横断歩道を歩く途中でも)立ち止まって左右をしっかりと確認したり、集団登校時には横断歩道を渡る際に前の人についていくよりも自分の目で確実に確かめ、判断したりすることが大切であることなどを学べたのはよかったです。

 また、「わたりジョーズ君」体験では、各学年の代表者がしっかりと状況を判断してバーチャルの横断歩道を渡ることができたのも素晴らしかったです。回りの子どもたちをその様子を食い入るように見つめ、渡り終わった後には、皆が大きな拍手を送っていました。

 今日、貴重なご指導をしてくださいました皆様に、心よりお礼申し上げます。

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 小学校の交通事故の件数及び死傷者数は小学校1年生が最も多く、2年生がその次になっており、学年が進むにつれて減少する傾向にあります。また、事故が多いのは4月や5月、その次は10月、時間帯は午後3時からや午後5時が多いようです。これから日が更に短くなり、歩行者にとっても運転者にとっても視界の悪い日が増えてきます。

 学校でも交通事故から身を守ることの大切さについて指導しておりますが、ご家庭でも飛び出し防止へのご指導をお願いいたします。大切なのは、学校・家庭・地域が連携して自分の命は自分でしっかりと守る子どもを育てるということだと考えます。

 今朝の登校時の様子をご覧になった通学路安全対策アドバイザーや県教育委員会の防  災・安全に係る担当者の方など、本日ご来校・ご指導いただいた皆さんから、子どもたちの挨拶がよいこと、横断歩道を渡る際に左右の安全確認がしっかりとできていること、横断歩道の前で停止してくださったドライバーへの会釈が素晴らしいことなど、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。また、子どもが横断歩道を渡ろうとしている時には、ドライバーの皆さんが、停止してくださっているマナーのよさにも「さすが地域性ですね」と感心されていました。

10月9日 学習発表会に向けて~全校歌練習Ⅰ

 今月26日(土)は学習発表会です。今年のテーマは、子どもたちが各学級で原案を考え、10月1日の臨時代表委員会で決定した、「心を一つに かがやけ 121人のえがお」です。
 各学年の演目の練習は既に始まっているのですが、今日から全校での歌練習も始まりました。当日、観客の皆様に披露する曲目は、「世界中がひとつになるまで」「気球にのってどこまでも」ですが、今日の練習では入退場の仕方や立ち位置、そして歌い方のポイントなどを学びました。
 これから練習を重ねてパワーアップし、本番では保護者や地域の方々に多くの元気と感動を届け、みんなが笑顔になることを期待したいと思います。

 

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 なお、本日昼休みに、地元FM局の方が取材に来校され、運営委員長と放送委員長にインタビューしました。そこで二人は、学習発表会やバザーのお薦めポイントについて上手にPRしてくれました。インタビューの様子は10月16日(水)の昼12時45分頃から放送されるそうですので、どうぞお聞きください。

 鹿角きりたんぽFM(79.1MHz) まんまモリモリ!

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10月8日 6年生JAかづの青果物選果場見学

 先月、「北限の桃」の収穫体験を行った6年生が、今度は総合的な学習の時間の一環で、学区内にある選果場を見学しました。
 既に鹿角市の特産品である「北限の桃」の生産は終わっているのですが、今回は、鹿角市内はもちろん、本校学区内でも数多く収穫されているりんごの選別の様子を実際に見学したり、選果場で働く人に質問したりしながら、桃やりんごの生産や流通の仕組みについて学びました。
 光センサーを活用しながら4種類ほどに選別すること、サイズに合わせて箱詰めをし、秋田市、東京都、神奈川県の各市場、そして香港まで送ること、最盛期には1日数千個もも出荷したことなど多くのことを学ぶことができました。段ボールに箱詰めされる工程や保冷庫でのフォークリフト運転の様子を見学したことも貴重な体験となりました。取り扱うりんごの種類が15種類、桃が12種類というお話にも大変驚いたようです。なお、話を集中して聞く姿、熱心にメモを取る姿はさすが6年生でした。
 子どもたちは、今後、「北限の桃」や鹿角りんごについてもっと調べたり、販路拡大する方策を考えたりする予定です。
 流通や農作物の生産に関わって、分かりやすく丁寧な説明をしていただいた阿部さんに感謝・感謝です。

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10月8日 3年生アップル調査隊(葉取り)

 6月以降、3年生が総合的な学習の時間の一環として、久しぶりに東町のりんご園を訪れました。
 前回の「摘果作業」に引き続き、今日は大きくなったりんごを観察するとともに、収穫したいりんごに太陽の光がよく差し込んで、満遍なく色付くように、りんごの周囲の葉っぱを取り除く「葉取り」の作業を行いました。
 あいにくの雨でしたが、子どもたちは一生懸命活動していました。
 無袋りんごの方が甘みがよく出ること、そのためにも「葉取り」作業が大事であること、収穫にはもう1ヶ月近く要すること、鹿角のりんごは津軽りんごよりもやや小ぶりだが堅くて長持ちすることなど、今回も講師の木村さんご夫妻から、たくさんのことを学びました。
 次回は、今週金曜日の11日に世界にたった一つだけのオリジナルりんごを収穫するために、お気に入りのりんごの実にシールを貼る活動を行う予定です。
 鹿角を代表する産業であるりんご栽培にふれることで、地域や自然のよさを見つめたり、調べてみたい課題を見付けたりする力が更に高まることを期待します。

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