第73回花輪地区町廻り駅伝競走大会&第40回記念八幡平相撲大会

  台風10号接近に伴うフェーン現象の関係で、今シーズン最も高い気温となっている今日(午後2時現在の鹿角市花輪の気温が34.5度)、伝統ある二つの大会に本校児童が出場していました。
 花輪地区町廻り駅伝競走大会は、花輪児童クラブ前を出発&ゴール地点として行われているもので、終戦の翌年、花輪地区を元気付けることを趣旨として開催されてから、今年で73回目を迎えています。本校学区から、男女を問わない「小学生の部」及び「小学生女子の部」に、鶴田、用野目、高市、上台・長野の各地区から計6チームが出場しました。1年生から6年生まで走る距離が1.3㎞と、学年によるハンディは一切なく、全員が同じ距離を走ります。本校児童の中には、2年生が出場し、がんばる姿も見られました。結果は、「小学生女子の部」で高市チームが見事優勝するなど、たくさんのチームが入賞しました。入賞できなかったチームの皆さんも、蒸し暑い中、全力を尽くして走る様子が見られ、すばらしかったです。大会に備えて、夏休み中、ラジオ体操後や夕方に練習を重ねたチームが多かったようですが、地区の一体感が更に高まったのではないかと思われます。地区を挙げて、親子でこのような共通体験をする機会があることは本当にすばらしいことです。伝統ある行事への取組、本当にお疲れ様でした。
 また、県内はもとより、青森県岩手県からの選手も集った八幡平相撲大会が谷内地区の相撲場で開催されました。本校の相撲部員2名も「鹿角相撲スポーツ少年団」の一員として出場しました。5年生の部、学年に関係なく全選手によるトーナメントである選抜個人選手権の部、そして団体戦の部に出場しました。5年男子は、多くの観客に囲まれて緊張したのか立ち会いで遠慮してしまい、練習の成果を存分に発揮できなかったことに悔いは残るようでしたが、暑い中、一生懸命頑張った点は素晴らしかったと思います。5年女子は、個人戦団体戦とも自分の相撲をしっかりと取って勝利した場面が見られました。今後は、体の大きな相手や6年生を前にしても萎縮せず、自分らしい取組をすることで、更に勝ち星を積み上げてくれるものと思われます。なお、この日は、浅香山(元大関魁皇関)部屋の力士たちとふれあうことができたのも素晴らしい体験となりました。
 暑い中の子どもたちのがんばりに拍手を送りたいと思います。

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