1月7日 明けましておめでとうございます。

 オリンピック・パラリンピックイヤー、そして、北小閉校に向けてのラストイヤーである2020年を迎えました。
 今日1月7日は、『七日正月』や、五節句の最初の日であり『7日の節句』とも言われます。また、元日から始まる『朔日正月(大正月:松の内)』が今日で終わり、松も外されます。この日に作る「七種(草)粥(ななくさがゆ)」は、疾病を祓う意味があるとのことです。年末に北小でも猛威をふるったインフルエンザが沈静化し、児童クラブの先生からも、新年になり子どもたちの新たな罹患者はいないという情報をいただき、ホッとしているところです。今年1年、子どもたちが健康ですくすくと成長することを願っています。

 さて、例年になく積雪は少ないものの、今朝は-10度を下回り、今シーズン一番の冷え込みとなりました。これからいよいよ冬本番になるものと思われます。そんな中、グラウンドでは、青空の下、スキー部(B班)の子どもたちが「滑り初め」をしていました。(大会出場を目指すA班の子どもたちは、既に4日から花輪スキー場で3日間練習を行っています。)B班の子どもたちは、体力づくりとスキー技術の向上を中心に取り組んでいますが、和気藹々とした雰囲気の中、皆、気持ちよさそうに滑っていたのが印象的でした。

 いずれにせよ、鹿角に生まれ育つ子どもたちが、スキーに親しみ、スポーツをする楽しさを味わってくれて何よりです。

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 今年も北小をどうぞよろしくお願いいたします。